原子番号26

1612月/170

仮想通貨取引所のアフェリエイト額と条件一覧


今日もZaifのトークンが高騰し倍近くの値段をつけたようです。
誰もが「もうバブルははじける。」と思ってるのにそんな懸念を全く無視して成長し続けてる仮想通貨界隈。

各取引所も黎明期の今のうちにユーザーを獲得するために好条件の紹介キャンペーンをやっていますのでそのまとめをします。

Zaif

Zaif のアフェリエイト条件は以下の4つです。

条件 報酬額
本人確認 3,000円
1万円以上入金 4,000円
50000通貨の取引 5,000円
コイン積立(3ヶ月) 6,000円

ビットコインの価格を知ってると50000通貨は不可能な条件に思えてしまうかもしれませんが、1円以下の通貨もありますしそれほど厳しい条件ではないでしょう。

コイン積立は恐らくZaif独自のサービスなのですが銀行から一定額を毎月引き落として、そのお金で仮想通貨を買う方法です。変動に一喜一憂せずに将来性を信じて投資してる人に向いてる方法ですね。最低1000円からできますので3000円分の購入で報酬が発生します。

私は人に勧める時はZaifをオススメしています。何故ならこれから紹介する2社は取引所はBitcoinだけで他のアルトコインは販売所となっておりアルトコインの売買をするならレートが非常に悪くなってしまうからです。例えば以前モナコインが大きく動いた時にZaifであれば1700円で買えた時にBitflyerを確認すると2000円以上の価格でしか買えませんでした。

とはいえリスク分散の観点からも他の口座開設は十分に価値があると思います。

coincheck

ビットコイン取引高日本一の仮想通貨取引所 coincheck bitcoin

coincheck のアフェリエイト条件は以下の3つです。

条件 報酬額
本人確認完了 3,000円
50,001円以上の入金 10,000円
1,000,000円以上のコインの売買 10,000円

入金だけで大きな報酬があるのが特徴です。

bitFlyer

bitFlyer ビットコインを始めるなら安心・安全な取引所で

bitFlyerのアフェリエイト条件は以下の3つです。

条件 報酬額
本人確認完了 3,000円
50,001円以上の入金 10,000円
1,000,000円以上のコインの売買 10,000円

coincheckと全く一緒の条件ですね。どちらが先かはわかりませんがライバル視してるのが伺えます。
恐らく3つの会社の中で一番広告にお金を使ってる所ではないでしょうか。

このような高額の紹介料制度は長くは続かないと思いますので、自分で登録して友達に紹介して紹介料を稼ぎたい人はお早めに。
お早めにというか私が更に仮想通貨にお金を突っ込みたいので、この記事のURLから登録してどうか私にお金をください!!

1412月/170

bitbankのアフェリエイト方法


最近は仮想通貨が盛り上がっており、各取引所もアフェリエイトを使って利用者獲得に力を入れているようです。

主要な所だと Zaif, coincheck, bitFlyer
がアフェリエイトを実施してるのですが、頻繁に広告を目にする bitbank のアフェリエイトがサイト上では見つかりませんでした。

少し調べてみた所アクセストレードというアフェリエイト仲介サイトを利用すれば bitbank にも申請できるようです。報酬額は公開していいものかどうかわかりませんのでここでは書かないでおきます。

アクセストレードを少し見た感じでは A8.net にもないものがいくつもあるようなので、興味のある方は登録してみてください。

213月/160

cronの正しい読み方


Unix系列の定期処理実行ソフトcronの発音は英語圏だと "クロン" なんだけど、何故か日本語圏だと "クーロン" になってて、俺はラジオを レイディオ と発音する人になりたくないので日本人と話す時は「クーロン」、外国人と話す時は "cron" と言うようにしてるんだけど、「クーロン」って音だと頭のなかにサザンアイズの「クーヨン」しか出てこなくて困る。

315月/140

政治家の活動記録を残してない衆議院


例えば面接などで誰かを判断するとき経歴書が必要ですよね。同じように政治家を判断するときにもその政治家が過去何をしてきたかを知るための経歴書みたいなものがあればいいと思うんですよね。

政治家の仕事

んで、政治家の仕事というのは「法案に対して賛成か反対かする」というものです。これにより成立した『法案』が『法律』になるわけで、つまり三権分立の一つの権力『立法』がお仕事です。

もちろん実際は根回しとか色々あるわけですが、とりあえず表向きはこれが政治家さんのお仕事。

過去の実績

そうすると政治家の経歴書とは「どの法案に賛成し、どの法案に反対したか。」であるはずなんです。なのでどの政治家がどんな法案に賛成したか反対したか、その時のその政治家が所属する党の意向に沿っていたか背いていたか、そんな情報を閲覧できるサービスがあったらいいなと思って調べました。

衆議院には票の記録がない

その結果わかったのは参議院は賛成・反対をボタンで投票するため、どの議員がどの法案に対して票を投じたのか記録が残ります。ですが強い権力を持つ衆議院では「賛成の人は拍手」とか「賛成の人は起立」などの採決方法をとっているため記録が残りません。なんじゃそら。

国の最高権力の採決方法がなぜに小学校の終わりの会みたいな方法のままなのかはわかりませんが、この制度自体に文句を言ってる人を今まで一人も見たことがないのも不思議です。

少しは広まったらいいなあ、と思ってこのテキストを書いてみました。おわり。

Filed under: 社会 No Comments
46月/130

「ドイツのどこが良いか?」という質問に言葉では答えられない理由


日本に帰ってきてから実感したんだけどもヨーロッパに何年も住んでたというのは日本に住んでる人からすると非常に特異なことがらのようだ。

もちろん実際にヨーロッパに住んでいる人が少ないことは知っていたが、人それぞれが違う仕事をして違う人生を歩んでるから、ただ「選ぶ人の少ない選択肢」なだけだと思っていた。でも「ドイツに5,6年住んでました。」と自己紹介すると、人によっては「火星で火星人と畑を耕してました。」ぐらい異質な物を見る目になる。自分の人生には絶対に有り得ないものだと、なにか特別な力ないとできないことだと心の底から思ってしまっているようだ。

そんな人達に少しでも海外で生活するというのはそれほど難しいことでもないと知ってもらいたくてこんな文章を書いてる。

海外の危険性

まず海外に住んだことのない人が一番に心配することは安全性だ。確かに総合的に見て日本の治安は良いけど、海外だってすべての場所が危険なわけじゃない。例えばドイツに住んでて日本より治安が悪いと感じたことはほとんどない。

もちろんドイツでも殺人事件や暴行、それにテロの心配もあるけど日常的に心配するようなことじゃない。ニュースになるのがひどい事件なのでその印象が強く残ってしまってるだけで普段の生活は非常にのほほんとしてる。

日本だってニュースだけ見てたら放射線に汚染されて隣の国からミサイルで狙われてるし、無実の人間は警察に捕まって社会的に抹殺される。窓ガラスが割れるほど人間を電車に詰め込み、その電車には毎日人が絶望して飛び込みを行う。幼児は虐待されるか、そうじゃなければ性的な対象として消費され中高生達は金を目当てに自ら体を売る。そんな印象になってしまう。

大体そんなもんだ。ニュースは何か特別なことがあったから放送するんだから、ニュースだけでその国のことを知ろうと思ったら異常な所しか見えなくなってしまう。

日本の安全性について語るとき「席を取るのにカバンを置いても盗まれないのは日本だけ。」と言うのがあるけど、あれも風習が違うだけで逆に日本だと危険だからできないけどドイツなら安心してできる行為もある。

たとえばオープンカフェで支払いをする時に出された伝票にお金を挟んでそのまま立ち去って行く習慣なんて日本だと信じられないだろう。だってテーブルの上に置いてるだけなんだから誰でも簡単に盗めちゃう。でもこのお金を誰かを盗んだところなんて見たことがない。それこそホームレスの人達がウロウロしててもそのお金に手を付けたりしないんだよ。

他にも買い物の時に買い物かごを使わずに自分のバックにそのまま入れてレジの時に出してもいいんだよね。日本だと万引きされる危険性があるので絶対にできないけどドイツだとみんな普通にしてる。これって「日本人は窃盗犯が多い」という訳じゃなくて単なる文化の違いだと思うんだよ。置引きや万引きをする犯罪者たちにも変な言い方だけど無意識で共有してる”モラル”みたいな物があってそれが国によって違うからこんな違いが生まれるんだと思う。

英語なんて喋れない!

次に海外に出て行く人が心配してる事が「英語は中高6年、大学入れれば10年も勉強してきたのにさっぱりできない。」という英語恐怖症だ。まず英語圏以外の人達は英語ではなく現地語をしゃべってる事を思い出して欲しいのだけど、ドイツ語を喋りましょうなんていうと「なおさら無理だ!」という反応になる。

これについては何度も何度も言ってるんだけども言葉はちゃんと勉強すれば誰でも最低限必要なぐらいはできるようになる。それこそアジアで毎日ヤバい葉っぱ吸いながら脳みそがとろけはじめてて小学校の算数がヤバい日本人とかでも言葉はなんとかなるんだよ。いや、あの人らの言葉はちょっとアレだけどもさ。

この「意外とどうにかなる。」という感覚はアジアでも1ヶ月ぐらい旅行するとわかるのでとりあえず行って欲しい。こればっかりは体験して見るほかないんだと思う。

言葉を学習するときに大変なのは、この「意外とどうにかなる」を「自分の考えをちゃんと文章として述べる」にレベルアップさせる所なんだけど、日本の英語学習は前者を体得する前に後者を始めちゃうのが問題なのかもしれない。数学で方程式を覚える前に微分積分を習うような感じでさ。

日本人が英語をできない理由は他にも色々あるけど、これは英語学習についての文章じゃないのでそこは省略しとく。

外国語が上達するかどうかの鍵

ドイツに長いこと住んでて色々な日本人にあったけど、なかなか上達できない人とそれなりに話せる人の違いはだれにでもわかる簡単な違いだった。週2でドイツ語学校に通ってる人は1,2年で「私にはドイツ語の才能が無い。」と諦めてしまって、週4,5で通ってる人は「大体はなんとなくはわかる。」という状態になる

「ドイツ語の文法は難しいから。」とか「そんなに長くドイツに居るつもりはないからやる気があまりでない。」とか色々な理由をみんな口にするけど、要は毎日ドイツ語学校に行けば誰でもそれなりに話せるんだよ。

なのでドイツじゃなくても現地で言葉を学ぼうと思ってるなら最低でも3ヶ月は週5で語学学校に通える環境を作ったほうがいい。ある程度のレベルまで達すると週2の語学学校でも十分に効果があるんだけど、レベルが低いと覚える速度より忘れる速度のほうが速くなっちゃうんだ。全く上達しない訳じゃないけど、自分の成長が実感できないとやる気が続かないからね。

ドイツの良いところ

「そこまで頑張ってドイツに行く意味があるのか?」と質問にされたら「残業が基本的にない。」とか「ビールが安くて上手い。」とか「社会の空気が日本より明るい。」とか色々と個別に理由を挙げれるんだけど、どれも違う気がしてる。

たとえばコンピュータ関連の仕事をするなら東京がいいと言われてるけど、じゃあ「何がいいか?」と聞かれると結構困る。求人は少なくても実際に他の都市でSEやプログラマーで働いてる人はいるだけだし勉強会の開催やコワーキングスペースなどもある。統計的な数字で示すこともできるかもしれないけどそんな数字で人の心が動くとは思えない。この言葉はあまり好きじゃないけど、結局は東京に来てみてその「空気」を感じるしか無いんじゃないかと思ってる。

同じように「ドイツの何が良いか?」と聞かれてもこれといった特定の答えを示すことは自分にはできそうもない。「とりあえずワーホリで3ヶ月住んでみてよ。」と言って、後はいつどうやって行くかの相談にでものっていたい。

だって自分と違ってドイツに住んでても「早く日本に帰りたい!」と言ってる人はいるからね。結局はその土地があうかどうかはその人次第なんだよ。でも、もう日本のこの押しつぶされるような破裂寸前の風船をみんなで回し持ってるような空気に耐えられないという人はぜひとも一度ドイツに住んでみて欲しい。幸いにも日本人のパスポートは色んな国に簡単に入れるんだし、他の国に行くためのお金も貯めやすいんだからドイツじゃなくてもいいから一度海外に行ってみようよホント。

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